逢瀬いなか体験交流協議会    

農家民宿 なんだべ村

石井さん家

村長の石井忠勝さん、愛称は「さるじぃ」。特技はひょっとこ踊りと木工。

「なんだべ村」ってどんなところ?

逢瀬町でお米や野菜を育てている石井さんが営む体験型農家民宿「なんだべ村」。周りに人家のない広大な土地に石窯やビオドープ、井戸、足湯、カカシなどがあり、里山での暮らしを楽しく体験することができます。

石井さんが農家民宿を始められたきっかけは、減農薬で健全なお米・野菜を育てたいという思いから、環境問題に興味を持ったこと。そこで学んだことをもとに、「里山での生活」「安心安全な農業」「福島の農村の今」を伝えるために里山体験の受け入れを始め、2006年からは交流や体験の幅を広げるために宿泊者の受け入れも始めました。

「なんだべ村」という名前には、分からないことに対して「なんだべ?」と気軽に聞いたり、興味を持ってほしいという意味が込められています。

「なんだべ村」ならではの体験は?

「なんだべ村」のテーマは「生きる」。石井さんは設立当初から「生きる力を高めてほしい」「自然の中で感覚を研ぎ澄まし、五感を磨き、他者に配慮する心を身に着けてほしい」という思いを、自然の中で遊びながら伝えています。

「なんだべ村」での体験は多岐にわたっており、農業体験や里山生物探検、木工・竹細工・花炭などのものづくり、本格的な石窯でのピザづくりやパンづくり、畑の野菜や里山で採れる山菜を使った食事体験、ホタル観賞会など、里山の魅力を思う存分楽しむことができます。

石井さん

県内外から多くの方が来てくださることで、自分では気づけなかった逢瀬町の魅力を知ることができています。「おいしかった」が励みに、「楽しかった」が次のパワーになっています!

名称なんだべ村
住所福島県郡山市逢瀬町多田野字南山田原1-2
電話024-957-2095
定員8名
食事畑や里山で採れる食材で作る食事/石窯で焼き上げるピザやパン
体験農業体験/里山遊び/木工・竹細工などのものづくり/食事体験

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